\ LINE追加で限定プレゼント/
【100万再生達成】インスタリールバズらせ方は?事例ありで解説!

この記事では、インスタリールのバズらせ方を、事例ありで解説しています。

インスタをバズらせるために、リール攻略は欠かせないよ!
こんな悩みがありませんか?
- インスタリールの、バズらせ方がわからない
- インスタリール作りのポイントはわかっても、事例がないとイメージが湧かない



理屈だけじゃなくて事例の解説がないと、理解しにくいよね~



この記事では、私たちのアカウントで100万再生を超えたリールを徹底解説しているよ!
事例解説で、しっかりインスタリールのバズらせ方を理解して、ご自分のアカウントで再現しましょう。
- インスタリールのバズらせ方を知りたい
- バズったリールの事例からポイントを理解したい



簡単に自己紹介するね~
インスタ開始3か月で10万フォロワー達成、リールで”100万再生”連発中、インスタ講座の受講生1000人突破!
ちーゆアカウント夫のゆうです!



ちーゆアカウント妻のちーです♪
一緒に学びましょう!
インスタリールバズらせ方は?


インスタリールのバズらせ方は、大きく5つにわけられます。



そんなに多いの~?



一つずつ丁寧に、解説していくから安心してね!
バズリールのリスト化





リールを作るときに、最初にやることはなに?



どんな内容にするか、構成を考えるかな!



内容・構成は、もちろん大切!でも先にやるべきことがあるよ~
作り始める前に、実際に同ジャンルでバズっているリールをリスト化しましょう!



リスト化することで、ネタ選びのミスを減らせるよ!



ネタ選びって大切なの?



僕は、バズるリールを作るには、 ネタ選びが大切ということを痛感してきたよ~
バズリールをリスト化し、どのネタがバズりやすいのか知ることが、バズリールを作るための基礎です。
具体的なリスト化の方法と、リストの活用方法はこちら↓
大変でも、バズった投稿を最低100投稿、ピックアップしましょう。
可視化して、分析することが大切です。
別々な企画と構成を掛け算することで、丸パクリを防げます。
冒頭2秒のワードを選ぶ





リスト化を頑張ってネタが決まったから、バズるリール作れるかな♪



ちょっと待って!いくらネタが良くても、冒頭2秒でミスると離脱されてしまい、バスは生まれないんだ!
そのため、続きが気になるようなキャッチコピーで最後まで見てもらう仕掛け作りが必要!
ネタ選びと同じように、冒頭ワード選びも徹底的にこだわりましょう。
意識するポイントは、
- 目線を捉えるサムネイルにする
- 損失回避などの心理効果を狙う
- 五感を刺激する
などを盛り込むことで、リールの冒頭でユーザーを引き付け、視聴完了を目指します。



具体的な言葉もピックアップしておくね~
- これすごっ
- これホンマやばい
- ちょっと待って
- いくつ知ってる?



こんな感じで、「話し言葉」を取り入れると、真実味が増して視聴維持されるよ!
わかりやすい台本作り


次のポイントは、わかりやすい台本作りです。
バズリールのリスト化で解説したように、企画をかけ算した良いネタであっても、わかりにくい台本だと価値が伝わりません。



「わかりやすさ」にこだわることが重要!
わかりやすい台本を作るためのステップは3つ。



台本作成は必須!
なぜなら、台本がないと何となく撮影し何となく編集し、何となくの連続でぼんやりとした、わかりにくい動画が出来上がるから。
何を伝えるための、動画なのか意識しながら撮影しましょう。
すっきりシンプルに仕上げるのが、わかりやすさのコツ!



この3ステップを守れば、わかりやすさを仕組化できるね♪
見やすい編集


わかりやすい台本が出来たら、次は見やすい編集を心がけましょう。



やっと編集だね♪
アニメーションやトランジションやってみたいな~



そうだね!
気持ちはわかるけど、初めはぐっと堪えてシンプルに徹するのがいいよ~
編集で使うのは、カットとテロップだけで十分です。
テンポの速い曲を選ぶ


動画の編集が終わったら、テンポの速い曲をつけましょう。



過去にリールでバズった曲、知ってる?



「Ado / 新時代」や「YOASOBI / 夜に駆ける」はバズっていたよね♪



正解!特徴は、テンポが速いってことだよね!
テンポの速い曲を意図して使うのは、「体感速度」を短く感じさせるためです。
テンポが遅い曲で30秒のリールを見るのと、 テンポが速い曲で同じリールを見るのとでは、体感速度に明らかな「差」が生まれます。



体感速度が短い方が良ければ、リールは短い秒数がいいの?
何秒がいいんだろ?



「何秒にする」っていう考え方は、本質的ではないよ!
「リールは何秒が良いか」
この回答は 「体感速度が速く感じる動画を作る」この一点に付きます。
インスタリール事例解説!


それでは、本題のバズったリール事例解説、スタートです!
100万再生を超えた事例2つ


まずは、実際にバズったリールを見てみましょう。



私たちのアカウントで100万回以上、再生されたリールを2つ紹介しちゃうね!



バズっている要因はどこか考えながら見てね♪
キャッチコピー:【活用術】掃除究極コンボ
再生回数:326.6万回
キャッチコピー:衝撃!カビ氷食べてた?
再生回数:185.2万回



バズる要素が見つかったかな?
次から解説していくね~
実際にバズったリールの事例を徹底解説


ここからは、事例を用いて開始1か月で100万再生を作る、ステップを解説していきます。
リールのバズらせ方を復習しましょう!



下の5つだったね♪
100万再生を超えているリールを、可視化するためにリスト化。
リストの中から企画をかけ算して、オリジナル企画にする。
「話し言葉」を用いるなど、最後まで見てもらえるキャッチコピーにする。
台本だけで理解できるくらい、わかりやすい内容にする。
シンプルにするため、カットとテロップにこだわる。
「体感速度」が速く感じるテンポが大切。



一つずつ深掘りしていくよ~
【Step1】バスリールのリスト化
リスト化の詳しい方法は、「バズリールのリスト化」で復習してくださいね。
【Step2】冒頭2秒のワードを選ぶ



さっき紹介した、私たちの投稿で解説するよ♪
【活用術】掃除究極コンボの冒頭2秒のワードは、「最後が衝撃!掃除 究極コンボ」。





「最後が」って言われると、気になって最後まで見ちゃう♪



そうだね!
あと「衝撃!」、「究極」でもユーザーを引き付けているよ~
衝撃!カビ氷食べてた?の冒頭2秒のワードは、「カビた氷食べてない?」。





カビ?!ってドキッとするね!



こんな感じで「話し言葉」にすると、視聴維持につながるよ~
【Step3】わかりやすい台本作り
台本がわかりやすいか、事例リールの文章だけを見てみましょう。



文章にするから、長いけどしっかり読んでみてね!
〈【活用術】掃除究極コンボの台本〉
最後が衝撃!掃除最強コンボ
鏡の水垢が取れない時は
サンポールとウロコ取り
サンポールを鏡にかけて
10秒置くと水垢が柔らかくなる
すかさずウロコとりでゴシゴシ
キレイさっぱり
こびりついた黒カビには
片栗粉とハイター
混ぜ混ぜすると(片栗粉とハイター1:1)
最強のカビ取りペーストに
塗って5分置いたら
流すだけ!
コンロをめちゃくちゃ綺麗にしたいなら
セスキとメラミンスポンジ
水の代わりにセスキでぬらして
コンロを掃除※手袋必須
新品みたいにツルピカに
あなたのコンボ技教えてください!



文章だけでも、掃除方法がわかるよね!
〈衝撃!カビ氷食べてた?の台本〉
ねぇねぇ?
カビた氷食べてない?
夏まえに製氷機を掃除する
使うのはカインズのクリーナー
給水タンクに洗浄液を全量入れ
さらに水を200ml
混ぜ合わせたら
タンクを戻す
ピンク色の氷ができたら
残った氷と洗浄液を捨てる
タンクをすすいで
水をいれ再セット
ピンクの氷が出なくなったら
洗浄完了!



「ねぇねぇ?」って友達から、教えてもらっているみたい!



漢字、ひらがな、カタカナのバランスにも注目してね~
【Step4】見やすい編集
くり返しですが、初心者はカットとテロップのみでシンプルに編集しましょう。
リールは、「テロップの読みやすさ」を 意識しないとバズりません。
なぜなら 「テロップを読みきれない=離脱」だからです。
テロップを見やすくする方法は以下の2つ。
- 1シーンあたりの文字数は基本15文字以内
- 1文字あたり0.1秒表示





細部にこだわろう!
【Step5】テンポの速い曲を選ぶ



テンポの速い曲を選ぶ理由、覚えてる?



「体感速度」を速めるため!



正解!
事例で使った曲を改めて紹介するね~
【活用術】掃除究極コンボの曲⇒YOASOBI 祝福
衝撃!カビ氷食べてた?の曲⇒virtual_kaf



すでにバズっている音源を使うのも手!
バズっている音源の確認方法はこちら↓


写真の赤い丸を見てください。
リールを開くと、アカウント名の下に音源(赤い丸の部分)が表示されています。
音源をクリックすると、下の画像のように詳細が表示されます。


赤い丸に「↗トレンド中・リール動画4.3万件」と表示されていますね。



4.3万件のリールで使われている人気な曲ってことだね!



初心者のうちは、こんな感じのバズったリールに使われている曲を使うといいよ~
初心者がやりがちな失敗例


初心者がやりがちな失敗例を3つ紹介しておきます。



しっかり覚えて実践しよう!
- 動画が暗い
撮影時の明るさを明るくする、または加工で明るさをあげる - テロップの位置がバラバラ
慣れるまでは、テロップの位置を固定する - 視線が散る
視線のストレス=離脱の可能性を高めてしまう



いかにユーザーの「見にくさをなくす」か!これがポイントだよ~
初心者がやりがちな失敗例の中から、テロップの位置を深掘りしてみよう!



テロップの位置を何となく決めている人が多いと思う!
テロップをこだわらない結果↓
- 見切れている
- テロップ表示時間が短くて読めない
- 漢字、ひらがな、カタカナのバランスが悪い
- フォント選びを間違えて読みにくい



テロップを入れる範囲(セーフティーゾーン)を画像で示したから参考にしてね~





黄色の範囲に、テロップを入れるんだよ~
まとめ
インスタリールのバズらせ方を、事例ありで解説してきました。



まとめて再確認しておこう♪



バズらせ方を理解したら、「バズったリールの事例解説」を何度も繰り返し読んで実践してね!